▲グーグル本社(google Earthより)
来週の日曜日のNHKスペシャルでグーグルが紹介されるようです。
▼紹介文抜粋
検索サービスを核に進化するインターネットの新たな波が、我々の暮らしや社会にどのような影響を及ぼしつつあるのかを伝える。
今や世界最大のインターネット企業ともいえるグーグルをNHKが紹介するというので、ホームページを参照してみると”検索”という技術の側面からまとめているようです。
グーグルはあらゆる情報をネット上に集約する事による利便性の向上を目指しています。
そして、その情報を効率に利用するための検索技術を提供することで、世界のネット情報をコントロールしようとしているように見えます。
そして、それは少しづつ現実になりつつあります。
たとえば、話題のYouTubeの普及は現在のテレビ番組の録画や映画等のメディアの所有が過去の物になるかもしれないと暗示しています。
つまり、あらゆる情報がネットでいつもで見れれば、それぞれがデータを保存する必要がありません。
ネット上にあらゆる情報が存在するならば、膨大なデータから欲しい情報を的確に提供してくれる検索エンジンこそ、新しい情報化時代の核となることができます。
グーグルはその事をもっとも早く気づいた企業という気がします。
NHKがどのように紹介するか分かりませんが、その辺の本質に触れるかもしれません。
来週の番組を楽しみにしたいと思います。